2012年12月12日水曜日

ゲスト紹介その1!

被ばく労働を考える、がくしゅかい。vol.1「被ばく労働をめぐる社会構造」
ゲストはフォトジャーナリストの樋口健二さんと、山谷労働者福祉会館の活動委員の方。
それぞれの立場から、被ばく労働を許容して来た(これからもしていく?)社会のシステムについて
話してもらおうと思っています。

というわけで、今回は樋口さんのご紹介。
(と言っても、有名な方なので紹介するまでもない?)

樋口さんは、原発内部にまで入って原発労働者を撮って来た写真家さん。原発にだけでなく、大きなお金儲けの
ために公害を押し付けられた人たちの取材を続けてこられました。

wikipediaによると…
樋口 健二(ひぐち けんじ、1937年3月10日 - )は、長野県出身の男性報道写真家。四日市ぜんそくをはじめとする公害や
原子力発電所における被曝労働等の取材で知られる。日本写真芸術専門学校副校長、日本ジャーナリスト専門学校客員講師、
日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員


こういうかたが、ずーーっと頑張って来たにも関わらず、今、事故原発を抱えなお現実を見ようとしない日本。
それだけでも、考えちゃうところがありますね…。

3.11前、自分が反原発はもちろん、社会問題を訴える人にどんな感想を持って接していたか、
思い出してみなくちゃね。
それはきっと、これからのヒントになると思います。

今回は鯛ベックsのメンバーが、とあるイベントでいきなりゲスト依頼。
その後、被ばく労働を考えるネットワークのかたにもお世話になりつつ、
無事に来てもらえる運びになりました。

ありがとう、樋口さん。

ひとりでも多くの人が、こんな「ありがとう」の向こう側に行けるように、
今回の試みが足がかりの一つになるといいなあ。

(korz記)



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(。-`ω-)〟 被ばく労働を考える「がくしゅうかい。」 ヾ(・∀・。)
     ---------------四回シリーズ!------------------
    「vol.1被ばく労働をめぐる社会構造について。」

     ◆日時:12/23(日)13:00開場予定

     ◆会場:雑司が谷地域文化創造館 第二会議室
      http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/#01

     ¥資料代:500えん

☆ゲストスピーカー:樋口健二さん(フォトジャーナリスト)
            寄せ場支援者( http://san-ya.at.webry.info/)X井さん

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